タイのダイブクルーズ! ダイビングの究極のスタイルへご案内致します♪

タイのダイブクルーズの世界へようこそ!シミランクルーズ、ヒンデンクルーズ、タオクルーズ、ミャンマークルーズなどの説明。使用船、料金などについてのページです。シミラン諸島のマップも有ります。 

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MV WHITE MANTA (ホワイトマンタ号) 
ダイブクルーズ船、ホワイトマンタ号 開催期間 2011年11月09日〜2012年03月29日
       2012年11月06日〜2013年03月25日
シミランクルーズ 4泊4日 − 28,000バーツより (お部屋タイプにより異なります) 
シミランクルーズ 5泊5日 − 35,000バーツより (お部屋タイプにより異なります)
 > スケジュール、料金、詳細など
MV Scuba Explorer (スクーバエクスプローラー号) 
ダイブクルーズ船、スクーバエクスプローラー号 開催期間 2011年10月22日〜2012年05月13日
シミランクルーズ 4泊3日 − 99,800 円より (お部屋タイプにより異なります)
シミランクルーズ 5泊4日 − 119,000 円より (お部屋タイプにより異なります)
ヒンデンクルーズ 3泊2日 − 65,000 円より (お部屋タイプにより異なります)
開催期間 2012年07月11日〜10月02日
タオクルーズ   2泊3日 − 16,000バーツより (お部屋タイプにより異なります)
> スケジュール、料金、詳細など
MV BLUE STAR (ブルースター号) 
ダイブクルーズ船、ブルースター号 開催期間 2011年11月17日〜2012年04月24日
シミランクルーズ 5泊4日 − 24,000バーツより (お部屋タイプにより異なります) 
シミラン & ボン島 5泊4日 − 20,000バーツより (お部屋タイプにより異なります)
ヒンデンクルーズ 1泊2日 − 10,000バーツより (お部屋タイプにより異なります)
ミャンマークルーズ 6泊7日 − 38,000バーツより (お部屋タイプにより異なります)
> スケジュール、料金、詳細など
MV Phoenix (フェニックス号) 
ダイブクルーズ船、フェニックス号
開催期間 2011年10月16日〜2012年05月15日
       2012年10月16日〜2013年05月15日
シミランクルーズ、又はヒンデンクルーズ 4泊4日 − 22,000バーツ(シングル)より
開催期間 2012年05月16日〜09月28日
ヒンデンクルーズ 4泊4日 − 20,000バーツ(シングル、ダブル)
> スケジュール、料金、詳細など
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シミラン諸島は、プーケットから北西に約100キロ程の位置に浮かんでおります。プーケットからクルーズ船で直接行く場合もありますが、最近では、プーケット空港から約1時間半ほど北上した場所にある、タブラム港から行く場合が増えております。タブラム港を夜出発して、船にもよりますが約4〜5時間ほどで、大小9つの島からなるシミラン諸島国立公園に到着です。名前の由来はマレー語の9から来ているそうです。この諸島の4番目の島には、タイ国王様の別荘もある事で有名です。島には緑も多く、所々で不思議な岩達が目に入ります。ゴリラ、カメ、サル、ゾウ、サメ、バランシングストーンなど、水中世界には、遺跡を思わす様な地形もあり、巨大な石造りの建物を見ている様です。反対に、龍宮城を思わせる様な色鮮やかなソフト&ハードコーラル達。絵の具では決して出せない様な色をまとった魚達が、乱舞している光景も見られます。気が付くと深いブルーの海から、オニイトマキエイ(マンタ)やジンベイザメなどが訪れる時もあります。シミラン諸島は、この様に色々な顔を持った、そして、星の数ほど水中生物達の暮らしている島なのです。

シミラン諸島から北上すると、ボン島に到着します。最近ではオニイトマキエイが頻繁に現れることで有名です。しかし、サンゴ達などもとても綺麗な場所で、ビッシリとスカシテンジクダイやキンメモドキ等の魚達が雲の様に群れております。そしてそれらを狙いにカスミアジなどの群れが飛んで来る様は、海の中の厳しい掟でありながら、その迫力に思わず立ち止まってしまいます。3泊のダイブクルーズでは、このボン島までになる事が多いです。さらに北上するとタチャイ島に到着です。ここでは、島から少し離れた場所に巨大な岩が潜んでいます。海の中には切り立った岩があり、その周りでロウニンアジやギンガメアジなどが獲物を狙って泳いでいます。フエダイ達がオーロラの様に揺れ動く様はまさに絶景です。ここは水中生物達のオアシスの様な場所なのでしょう。タチャイ島をさらに北上するとスリン島が見えてきますが、この島から東へ進むと、突如海中から顔尾を出している岩が見えてきます。ここが、世界のダイバーの人気ダイブサイト、リチェリューロックです。4泊のクルーズでは、このポイントが最北端になります。この岩は、上から見ると大きな弧の字型をしていて、ビッシリとソフトコーラルやウミウチワなどが群生しています。バラクーダやツバメウオの群れ、ギンガメアジやツムブリなどの群れ、運が良ければジンベイザメとも遭遇できる場所です。カエルアンコウやタツノオトシゴなどの変わった生き物達も住んでいる為、私達のダイビングを飽きさせることがありません。シミラン諸島周辺の島々を渡り潜り、果てしなく広がる大自然の風景や、様々な生き物達との素晴らしい出会いを(人も含めて)、是非味わってみて下さい!
ヒンデンクルーズヒンデンクルーズヒンデンクルーズヒンデンクルーズヒンデンクルーズヒンデンクルーズヒンデンクルーズ
プーケットから南東へ45キロほど進むと、、凹凸の激しい2つの島が見えてきます。大小2つの島からなるピピ島へ到着です。ピピ島は大きくて港のある島をピピドン島言い、ホテルやバンガロー、ツアー会社などもあり観光客で賑わっております。もう1つの小さめの島をピピレイ島といい、以前はツバメの巣が取れたことでも有名です。ここでのダイブスタイルは、島沿いをウォールダイブです。天候などが良ければ、ヒンクルアイなどの離れ根などで、海ウチワの群生なども楽しむ事が出来ます。ピピ島のすぐ脇にある、ビダナイ、ビダノックという島が有名なダイビングポイントですが、ここではソウフト&ハードコーラルが生育していて、トラフザメなどがゆったりと横たわっている風景も楽しめることでしょう。運が良ければジンベイザメとも出会うことが出来ます。ピピ島を離れ南東へ進んでいくと、小さめのやはり凹凸の激しい島が5つ見えてきます。ハー島へ到着です(ハーとはタイ語で5の意味です)。お互いの島々が密集していて、。ここではオーバーハングやケーブなどの岩達の芸術が素晴らしく、比較的深度の浅めなダイビングをすることが出来ます。特にハーヤイやハーヌアでの水中景観はとても神秘的です。島沿をウォールダイブして、水深は10〜25メートルといったところ。水底は砂地で流れも穏やかなので、のんびりとしたダイビングを楽しむことが出来ます。どちらかというと、小さめの生物が多いですが、運が良ければこちらでもジンベイザメとの遭遇チャンスがあります。近くの島からは、色々な船がスノーケルツアーなどでも訪れています。

そして、さらに南へ進むと、最終地点ヒンデン&ヒンムアンに到着です。ヒンは岩、デンは赤色、ムアンは紫色という意味です。ヒンデンは岩が数メートルしか海面から出ておらず、その下の世界はダイナミックな岩の造形物です。バラクーダの群れ、ツムブリの群れ、マンタなども頻繁に訪れます。ソフトコーラルもとてもきれいで、名前の通り赤い絨毯を敷き詰めたような感じです。水深は深い場所では40メートルを越えている場所もあります。ヒンムアンはヒンデンから約200メートルほどしか離れておらず、こちらは海面から岩の姿はうかがえません。岩のトップは水深約8メートルほど、深い場所で50メートルを越えるエアーズロックの様な岩がどっしりとています。こちらも名前負けしておらず、赤や紫のソフトコーラルでビッシリと岩を覆っています。こちらのヒンデンクルーズは、島々の景観や水中世界なども含め、シミランククルーズとは一味違う楽しみ方が出来ると思います。ヒンデン&ヒンムアン以外のポイントが、殆んどウォールダイブに近い感じですが、美しいケーブや魚影の濃さなど、水中景観はとても素晴らしい物です。ここ数年、ダイブクルーズを開催している船も増えてきておりますので、すでにシミラン諸島へ行かれた方など、是非こちらのクルーズも一度味わってみて下さい。最近では、シミランクルーズとヒンデンクルーズを合わせた、アンダマン海クルーズと言う長期のダイブクルーズも増えてきております。
タオクルーズタオクルーズタオクルーズタオクルーズタオクルーズタオクルーズ
アンダマン海の反対側に位置する、南シナ海に属するタイ湾。そこに浮かぶサムイ島、パンガン島、タオ島は、地形などの関係で、潮の満ち引きが1日に1回と言う事がある不思議な海です(普通は2回)。その為か、比較的潮流の穏やかな状況でダイビングが出来る島々です。サムイ島には空港がありますが、タオ島には空港がない為、移動はすべて船という形をとっています。タオ島へは、サムイ島から船を使うか、タイ本土の町チュンポンから船を使うかのどちらかになります。 サムイ島からタオ島へは約70キロメートル。チュンポンからタオ島のほうが若干近めです。サムイ島とチュンポンへは、どちらもタイの首都バンコクから飛行機が出ています。 最近では少なくなりましたが、希少なピンクイルカやジュゴンなども生息している地域です。タオ島周辺はほとんどの沿岸がダイビングポイントになっております。緑と奇岩達に囲まれたこの島は、平均深度15メートル、砂地が比較的多く、砂地ファンにはたまらないハゼなどが所狭しと住んでいます。ここでのダイビングは大物ダイブと言うより、ゆったりと水中環境を感じてみたり、比較的小さな世界を楽しむのが良いかもしれません。しかし、島から少し離れた位置には飛び根などが点在してます。ここでは景観もガラリと変わりダイナミックな岩達を見る事が出来ます。タオ島の北東に有るチュンポンピナクルなどが有名で、運が良ければジンベイザメやカジキなどとも遭遇することがあります。その他、サワラやギンガメアジやバラクーダなど、時にはオグロメジロザメなどもダイバー達を楽しませてくれます。

そして、パンガン島の沖合いにあるセイルロックを忘れてはいけません。海中から出てきた巨大な肉まんのような岩です。ミニエアーズロックでも良い感じです。近くには飛び根もあり、時おり幻想的な海を演出してくれます。ここでも運が良ければ、ジンベイザメやカジキなどの大物達。ギンガメアジ、マテアジ、オニアジなどの無数の群れ、その他各種バラクーダの群れが皆さんの近くをゆったりと泳いでいる事でしょう。

タオ島から南西に離れるともう1つの隠れ根、サウスウエストピナクルがあります。大きな根と小さな根があり、どちらにも黄色や白のブラックコーラルなどが咲き乱れていて、その上をアジやフエダイの群れがふわふわと浮いています。そして、岩全体に付いたイソギンチャクはまるで絨毯のようです。砂地のハゼ類なども豊富で、是非1度は潜っておきたいポイントです。

タオ島周辺ではのんびりダイビング。海のコンディションが良ければ、飛び根などに行きダイビング。沿岸の小さな世界や外洋のダイナミックな世界を混ぜながら、タイ湾に生息している、太平洋型の生物達を堪能することが出来ます。そして、毎日乗下船可能と言うのも、このダイブクルーズの魅力の1つです。こちらのクルーズでは、海だけではなく空の風景なども絶品で、この島周辺で見る事の出来る雲や夕日、そして流れ星などはなんとも言えず心を和やかにしてくれます。7月から10月までの限定クルーズですが、西のアンダマン海とは一味違うダイブクルーズを満喫出来ますので、是非一度、南シナ海タイ湾での、タオ島クルーズを味わってみて下さい。
ミャンマークルーズミャンマークルーズミャンマークルーズミャンマークルーズミャンマークルーズミャンマークルーズ
以前はビルマと呼ばれていた国ですが、アンダマン海を含むこの国でのダイビングはまだまだ謎に包まれております。タイランドにどことなく似た雰囲気を持っていますが、もっと素朴で自然の香りがまだたっぷりと残っています。近年数社の船会社がダイブクルーズを開催していますが、距離的な問題も含めて、最低6泊からのクルーズ日程になってしまいます。6泊のクルーズでは、ミャンマー本土の近くに点在する無数の島々でのダイビングが中心になります。10泊のクルーズでは、本土からさらに離れたビルマバンク(サメなどで有名なダイブサイト)や、ブラックロックなどにも足を伸ばします。ミャンマーの海は、ピピ島やシミラン諸島と同じアンダマン海に属しますので、島々の景観などもピピ島の様な断崖絶壁もあり、シミラン諸島の様な奇岩ポイントもあり、様々な顔を持ち合わせた島々を見ることが出来ます。まだまだダイバー達の数も少ないせいか、タイのダイブサイトと違い、ダイバーを見る水中生物達の接し方も少し違うように思います。タイにいる同じ種類の魚と比べると、ミャンマーにいる個体の方がかなり大きいです。カサゴやツムブリなどひと回りほどサイズが増しています。

ミャンマーの水中世界は、サンゴやカイメンなども驚くほど綺麗で、水中生物の種類も沢山いますが、とにかく魚影の濃さには圧倒されてしまいます。本土に近い島々は、比較的深度も浅く、大物よりもマクロ系で楽しんだ方が良いかもしれません。その中の島、シャークケーブにある洞窟は、光と影のコントラストなどとても神秘的です。その他、ノースツインには隠れ根が2つ有りますが、このポイントではマンタなどの大物とも出会えるチャンスがあります。サウスツインという場所は奇岩の島であり、水中世界も巨大な岩が横たわっています。サンゴ達もとても綺麗ですので、奇岩とサンゴの中でリラックスしたダイビングを楽しめる事でしょう。ウエスタンロッキーなどは形的にも面白いのですが、ここにあるケーブが絶品です。なんと島の表と裏を貫通していて、ケーブの中には無数のロックロブスター達が私達ダイバーを待ち構えております。岩の表面には、綺麗なカイメンやサンゴが生い茂り、抽象的な模様のウミウシ達が目を引く事でしょう。巨大な隠れ根ダイブマスターピナクルでは、大きなウミウチワ達が水中世界を着飾っており、砂地を覗き込んで見ると、レオパードシャークなども気分良さそうに寝転んでいます。この根にはツムブリなども群れており、いつ大物が出てもおかしくない雰囲気を持っています。透明度は、本土に近い島では良くて20メートル程、隠れ根などは30メートルを超えている場所なども有ります。ミャンマーの海には沢山の島々がありますが、まだまだ開拓されていないダイブサイトが盛りだくさんです。ロングクルーズになりますが、是非一度は潜って頂きたいダイブサイト達です。
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プーケット、シミラン諸島、タオ島、ミャンマーの位置 シミラン諸島、ボン島、タチャイ島、リチェリューロック
プーケット、シミラン諸島、タオ島、ミャンマーの位置 シミラン諸島、ボン島、タチャイ島、リチェリューロック